「讃岐富士」 どころか、「讃岐七富士」 にびっくり
せっかくの讃岐出張なので、今日は金比羅参りをしてきた。ちゃんと奥社まで昇ったので、1時間以上の時間を費やした。奥社までの石段は 1346段だという。出羽三山の羽黒山は 2446段で、段数はそれほどでもないが、羽黒山の石段よりも急なところが多い気がする。奥社まで行く体力的には、互角かもしれない。
いかにも観光地で門前市をなすという感じの表参道を昇り、本社を越えると急に山道になる。「イノシシが出没するので注意」 なんて書いてあるほどだ。奥社に着いて見下ろすと、昇り始める前には見上げていた飯野山(通称; 讃岐富士)が眼下に見える。
下から見上げていた時から、「本当に富士山そっくりのフォルムだけど、まさか人工の山じゃないだろうなあ」という、不思議な感じがしていた。帰ってからインターネットで調べると、決して人工的に造ったわけじゃなく、自然の造形とわかった(参照)。「へえ!」である。
驚いたのはそれだけではない。讃岐の国には「富士」と名の付く山が 7つもあるのだそうで、「讃岐七富士」と呼ばれているのだそうだ。Wikipedia で調べると、それぞれの写真付で説明されていて、みな確かに、富士山そっくりである(参照)。
いやはや、讃岐というところは、なかなか奥の深い不思議の国である。
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