法事の帰郷と、台風を避けての旅立ちで、てんやわんや
父と母の法事で、昨夜酒田に帰り、法事を済ませてとんぼ返りして自宅に戻った。母の七回忌、父の三回忌が重なったので、まとめて一度でやってしまったのである。お寺の和尚さんも「一度にまとめてくれれば、こちらもありがたい」というので、そうさせていただいた。
その和尚さんが日取りを一日間違えて明日だと思いこんでいて、他の法要に行ってしまったので、今日の法事がぶっ飛んでしまいそうだったのだが、急遽飛んできてくれて、1時間ちょっと遅れて実施できた。やれやれ。
母の七回忌と父の三回忌が重なるというのは、案外あちこちで聞く。妻に先立たれた男は五年もたず、四年ぐらいで逝ってしまうことが多いというが、どうやら本当のようである。父は元気だったのでそんなことはないと思っていたが、一昨年の震災以来、がっくりと元気がなくなり、病が顕在化した。これは間接的な震災被害者と言えるかもしれない。
昨日、つくばの地を出発する時は、結構暑かった。ところが、みちのくの道を北上するにつれて涼しくなり、途中では涼しいどころか肌寒くなった。関東は夏だが、東北は十分に秋である。
晴れ男の常として、天気は上々だ。仕事が立て込んでいて、明日は四国に飛ばなければならない。本当は明後日に出発の予定だったが、台風で飛行機が飛べなくなる可能性が出てきたので、予定を早めることにした。というわけで、今夜は旅支度をしなければならないので、これにて失礼。
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