季節外れの風邪がはやっているらしい
どうやら季節外れの風邪がはやっているらしい。先週あたりまでウチの妻と次女が風邪でしんどそうだったが、2人が治ったと思ったら、今度は私の番になってしまったようだ。時々咳が止まらなくなって、喉がヒリヒリと痛い。体もちょっとダルい。
一昨日電車に乗った時、私自身は花粉症のピークはとっくに過ぎ去っているのに、マスクをしている乗客が何人もいて、「今年は杉花粉の飛ぶのが長引いて、重症のアレルギーの人は、まだ辛いのかなあ」なんて思っていた。しかしあれは、風邪引きさんたちだったのだね。
今日、仕事で訪問した先でも、風邪引きが二人もいてゲホゲホしていた。「大変ですねえ」なんて言っていたら、なんと自分でもおかしくなってしまったようなのである。いやはや、冬の間に風邪を引かなかったのに、夏になりかけてこんなことになるとは思わなかった。
観念して早めに寝ようと思っていたのに、こんな時に限って超特急の仕事が入った。まあ、ちょいちょいっと済ませられるぐらいの軽い仕事なのだが、早めに寝ることは叶わず、夜中になってしまった。とにかく、もう寝る。
年を取って体が鈍感になると、風邪を引くこともできなくなるなんて言われて、私もずいぶん鈍感になってしまったのかと思っていたが、どうやらその心配はなさそうで、ある意味ほっとしたりしている。
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