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2015年5月 6日

今日は立夏で、連休最終日

今日は 5月 6日。立夏である。立春というのは「春への道しるべが立つ日」というような感覚で、2月 4日頃から春めいてくるという印象はほとんどない。それどころか、一年のうちで一番寒さが厳しい時期という印象すらある。

それに比べて立夏というのは、その 1週間ぐらい前から既に「初夏」という印象がある。気温が 25度以上の夏日だって、既に何度か経ているのだから、本当に立春とはわけがちがう。さらに 8月 8日頃の立秋というのも、いわば立春の裏返しのようなもので、一番暑い時期である。秋なんてどこにも感じられない。

そうしてみると、日本、とくに関東以南は夏という季節の存在感が大きな国である。夏の中でも 初夏、梅雨、盛夏、晩夏と、4つの区切りがある。なかなかのものだ。徒然草の中で兼好法師も「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と、家は夏向きに造るものだと主張しているぐらいだから、古来より日本は夏の国だったのだろう。

ところで、今日はまたゴールデンウィークの最終日である。私は連休は昨日の 5日までと思っていたのだが、3日の憲法記念日が日曜と重なったので、その振替休日が今日になっているというのである。とすると、今年の連休は結構長かったのだろう。高速道路の Uターンラッシュも、夕方 4時頃にはピークを越えたと伝えられている。よかったね。

勤め人でなくなっていわば自由業になってしまっているので、曜日感覚とともに休日感覚もなくなっている。平日だろうが休日だろうが、ちょこちょこと仕事をしている感じで、今年の連休もとくに気負い込むこともなく、静かに過ごした。今月は結構いろいろな予定が入っているので、来月になったらちょっとのんびりしたいと思っている。

 

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