恐縮ではあるが、JR-East Free Wifi がうざい
取手駅から常磐線に乗って都心に向かい、電車内でメールやインターネットのチェックをしていて、上野駅に着くと、iPhone のインターネット接続が突如として切れる。初めのうちは何事かと思っていたが、もう慣れてしまった。それまで 4G 回旋で接続していたのが、上野駅の JR-East Free Wifi に自動で接続してしまうのである。
この JR-East Free Wifi というのは、JR 東日本が無料で提供している Wifi 接続で、私の iPhone は前にこの Wifi でインターネット接続したことがあるので、エリア内に入ると自動で接続しようとする。ところがいかんせん、素直に接続させてくれるのではなく、ログイン手続きが必要なのだ。それで、もう一度 ID (メール・アドレス) を入力して 「同意」 ボタンをぽっちりしなければならない。
ところが Safari で接続している時は、再ログイン・ページが表示されるからいいのだが、Twitter や Facebook の専用アプリを使っている時には、このログイン・ページが出てこないまま、急に接続ができなくなるのである。裏で Wifi へのログイン直前のまま止まっているので、急に接続が切れたように見えてしまうのだ。
このサービス、元々は外国人旅行者から「日本は Free Wifi スポットが少ない」との不満が寄せられたため、外国人向けに設定されたサービスというので、デフォルトのログイン・ページは英語表記である。日本語ページにも切り替えられるのだが、いずれにしても日本人のために作られたサービスじゃない。
まず、1回の接続は連続 180分までとなっており、それを過ぎると切断される。まあ、3時間も駅にいるわけじゃないし、1日何回でも接続できるというから、それはいいのだが、問題は再接続する度に再ログインしなければならないのである。
だから、4G 回線で快適に接続している最中に、前に接続したからというわけで、iPhone が自動で JR-East Free Wifi の電波を拾って、ログインしようして、自動ではログインできずに、接続がストップしてしまう。これがうざいのである。
時々街中で、どうでもいい Wifi 電波を拾ってしまい、無駄にログインを求められて、その度に「キャンセル」をタップしなければならないことがある。その度にウザくてしょうがなくなるが、JR の都心駅ではそれがしょっちゅうなので、ぶち切れそうなほど面倒なのだ。
JR East には、どうせ Free Wifi なら、面倒なログイン手続きなしに、さくっと自動的に接続できるようにしてもらいたいのだが、それをやると接続が多すぎてパンクしてしまうのだろうね。それでわざわざ、ハードルを設けているのだろう。
iPhone の設定 - Wifi の画面で、「接続を確認」という項目を「オフ」にしておけば、無駄にログインを求められることがないので、少しは面倒さがなくなるが、JR-East Free Wifi の場合は、ログイン画面までは時々勝手に入ってしまうので、こればかりは本当に嫌になってしまう。
いっそこの接続設定項目を削除してしまいたいのだが、やろうと思っているうちに接続エリアから抜けてしまうので、いつも削除しそびれてしまうのだよね。
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