そういえば、参院選が公示されていたんだった
そういえば、参院選が 22日に公示されていたのだった。投票日は 7月 10日ということになっているが、私はいつも期日前投票を行うから、そろそろ誰に投票するか決めなければならない。しかし今回は英国の国民投票ばかり話題になって、国内の選挙についてはほとんど盛り上がっていない。私なんか自分の選挙区で誰が立候補しているのかも、今日まで知らなかった。
全国の一人区では野党が統一候補を立てているらしいが、それに関しては「余計なお世話」と思っている人もいる。「自民党は支持しないが、共産党と相乗りしている候補に票を入れるのもなんだかなあ」という感覚である。
ここ茨城県は定員が 2名なので、野党統一候補はおらず、各党がそれぞれ独自候補を擁立しているようだ。余計なお世話に悩まずに済むのはありがたいが、結局のところ「積極的に支持したくなる政党なんてないよ」と言うほかない。悲しいことである。
昨年 11月に 「リベラル保守の受け皿が出てきてくれないと困る」 と書いたが、状況はそのまんまである。
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コメント
私もほとほとどうして良いか困っています。
まさに、「自民党には入れたくないけれど、共産党と相乗りしている野党連合のポリシーには嫌悪感すら感じる」ので、本当に投票する人がいないのです。
棄権は嫌なので、取り敢えず投票所には行くつもりですが、そこでどうするかが問題です。
投稿: K.N | 2016年6月29日 13:31
誰かがツイートしていましたが、「あなたが投票しようと思っている自民党はかつての自民党ではなく、あなたが投票をためらっている共産党はかつての共産党ではない」というあたりが、まぁ妥当なところかと思います。
投稿: 山辺響 | 2016年6月29日 15:00
K.N さん:
本当に困りものですが、とりあえずは某党の 「勝ちすぎ」 を抑えるべきかなと思っています。
投稿: tak | 2016年6月29日 19:42
山辺響 さん:
言い得て妙ですね (^o^)
投稿: tak | 2016年6月29日 19:44