籠池理事長の駆け込み寺は、あの本の著者だったのか
このところ、九州の片田舎に二泊三日で出張したり、急ぎの仕事に追いまくられたりして、あまり最新の情報に接していなかった。だから、例の森友問題の籠池氏が駆け込んだ 「菅野完」 というジャーナリストにしても、「誰? それ」 としか思っていなかった。

出張先のホテルに夜遅くチェックインして、ニュースで菅野氏がマンション前で大勢の取材陣にインタビューを受ける姿をみても、「この関西弁のオッちゃん、誰?」 と思っていた。どうしてこのオッちゃんが急にしゃしゃり出てきたのかわからなかったが、どうせ 「森友学園問題は魑魅魍魎」 と思っていたから、あまり気にもしていなかった。
ところが今日になって、ふと 「あれ、この名前、どっかで見たことあると思ったら、『日本会議の研究』 の著者と同じ名前じゃん」 と気付いた。今頃になって気付くとは、私のアンテナ感度もずいぶん鈍ってしまったものである。
で、念のためググって見たら、まさにあの本の著者が今、籠池理事長の駆け込み寺みたいなことになっているらしいのだ。へえ、世の中わからないものである。いや、わかりやすすぎるとも言うべきか。いずれにしても、これはちょっとおもしろいことになったのではなかろうか。
というわけで、今になってこの森友学園問題に改めてキャッチアップするために、再び興味を持ち直しているところである。それにしても、我ながらなんだかズレてしまっているなあ。
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コメント
あの関西弁のオッチャンは既に舞台回しの役を降りてしまったみたいですけどね♪
投稿: ちくりん | 2017年3月30日 15:03
ちくりん さん:
あ、そうでしたか。
近頃、まともにニュースをウォッチしてる隙がなくて、ズレまくりです ^^;)
投稿: tak | 2017年3月30日 22:18