春はとにかく眠い Part Ⅱ
今日、仕事で都内にでかけた。守谷駅からつくばエクスプレスに乗り、秋葉原で地下鉄日比谷線に乗り換えるルートだったが、座席に座るとつい眠り込んでしまい、ふと気付いた時には終点の秋葉原から折り返して発車してしまうところだった。ギリギリで飛び降りることができたが、とにかく春は眠いのである。

こんなに眠いのは年を取ったせいかと思っていたが、思い立って自分のブログ記事を 「眠い」というキーワードで検索してみると、出てくるわ、出てくるわ、とくに春と秋に多い。昔から季節の変わり目になると、とにかく眠くなる性分のようなのだ。
一番古いところでは 2006年 3月 16日付の「春はとにかく眠い」というのがあり、「電車で座席に座ってしまうと、覚醒は 5分と続かない。ちょっと目を閉じただけで、次の瞬間には眠ってしまっている」と書いている。昨日や今日の話じゃない。こんな昔から眠たがっていたのだから、まんざら年のせいというわけではないらしい。
ちょっと安心したので、堂々と眠たがることにしようと思った次第である。とにかく眠いので、今日のところはこれにて失礼。
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コメント
そうよねぇ、あたしも校正のお仕事をしてて、ふと意識が飛ぶことが…(苦笑)。睡眠は充分とってるんだけどね。向かいにまぶい(懐かしワード)メンズでもいりゃ、必死に我慢するんだけど(微笑)。
ま、春だから眠いのはしょうがないさ。いきものだもの(by萩原みつを)
投稿: 野兎鞠子 | 2017年4月17日 22:45
野兎鞠子 さん:
私の場合、「意識が飛ぶ」 というより、「ほとんど気絶してる」 ということが多いです ^^;)
「いきものだもの」 というのは、いいですね。
投稿: tak | 2017年4月18日 21:02