駐車したクルマを、iPhone で探す方法
iPhone には 「iPhone を探す」 というアプリがあって、登録してある Mac や iPad、Apple Watch の位置を地図上に表示することができる。さらに Apple Watch には登録してある iPhone を呼び出す機能があって、アイコンを指でタップすると、自分の iPhone がベルを鳴らす。家の中でどこに置いたかわからなくなった場合など、ちょっと便利である。

ところで、郊外のホームセンターなどの広い駐車場にクルマを停めた時、どこに停めたかわからなくなってしまうことがある。おぼろげな記憶を辿って探すのに結構な時間がかかってしまうので、しっかりと覚えておかなければならない。
30年以上前、池袋のサンシャインシティ・ビルができて間もなかった頃、クルマをどこに停めたか忘れてしまったことがある。あのビルの駐車場は 1,800台収容可能というほどだから、複数のフロアにわたって結構見渡す限りのスペースとなっていて、その中で自分のクルマに辿りつくのは気の遠くなるような作業だった。1時間近くかかった記憶がある。
うっかり者の私は、駐車位置を忘れてしまうことが結構あるので、クルマにも「iPhone を探す」的な機能が付いていたら、さぞかし便利だろうと思っていた。ところがググって見ると、そんな機能はとっくに実現されていたのである。考えてみれば、そのくらいのことはできて当たり前のことではあった。
Apple のサイトを検索すると、「駐車した車を iPhone のマップで探す方法」というページがある。「車載の Bluetooth アクセサリや CarPlay と iPhone との接続が切れた時点で、マップが車の所在地にピンを打ってくれるので、どこに車を駐めたかがすぐにわかります」とある。なるほど、自分のクルマが CarPlay 対応車種か、そうでなければ Bluetooth アクセサリを搭載していなければならないわけね。
ところが残念ながら、私のクルマは CarPlay などというものに対応していないみたいだし、Blutooth アクセサリも搭載していない。ということは、クルマの位置をマップに登録するためだけの専用の Bluetooth デバイスを購入しなければならないわけね。
ググって見たところ、"Automatic Parked Car Finder" と 「見つ Car~る BSBT4PT03」 というのが見つかった。どちらもシガーソケットに差し込んで使うタイプである。つい先日も自分のクルマを探して広い駐車場をウロウロしてしまった身としては、買っておいてもいいかもしれない。
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