よいお年を
毎年そんなような気がするのだが、今年もまた、バタバタのうちに暮れようとしている。年が暮れようが明けようが、同じ時間の連続ではあるのだが、世間はどうしても区切りをつけたいようなので、こちらもつい巻き込まれてしまう。

というわけで、個人的にはなかなか区切りはつかないが、今日西の空の果てに沈んだ日は、明日の朝には「初日の出」という特別な意味をもって昇ってくる。その意味をつけるのも人間の側に違いないのだが、まあ、長い間のうちに「魂の新生」にまでつながる意味が定着しているので、それに従うのもいいことなのだろうと思っている。伝統文化ってものだよね。
というわけで、今年もつつがなく暮れようとしている。数時間のうちに新しい年が明けるので、ありきたりの挨拶だが、「よいお年をお迎えください」という一言で、締めくくらせていただきたい。
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