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2019年1月 4日

PC を使っての年賀状作成今昔

昨日は年賀状の枚数をなかなか減らせないしがらみについて書くついでに、これまでの私の年賀状コレクションを紹介させていただいた。手元に残っている年賀状の画像データは、平成 11年 (1999年) のものが一番古い。こんなのである。

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20年前のうさぎ年の画像で、ファイル形式も昔懐かしの GIF。この頃は Windows 98が出て間もない頃だが、これは多分 Windows 95 マシンで作ったものだ。いかにも初歩のコンピュータ・アートという風情である。下の方に白い空白スペースがあるが、ここに手書きの挨拶なんかを書いたもののようだ。

ただ、思い出すに付けてこの頃の年賀状のプリント作業は時間がかかった。当時ののインクジェット・プリンターというのは、印刷スピードがやたら遅く、しかも頻繁に給紙ミスでジャムっていた。そうした事情はその 7年後の 2006年になっても変わらなかったようで、その年の年末の「年賀状は手間がかかる」という記事で、こんなふうに嘆いている。

印刷を計時してみると 1枚あたり 130秒かかっているので、150枚だと単純計算で 5時間 40分、実際には 6時間以上かかるだろう。

というわけで、夜の 7時頃から始めた印刷が、夜中を過ぎてもまだ終わらない。持久戦である。

10数年前までは年賀状印刷は、果てしないと思えるほどの長時間作業だった。それが、7年前の 2012年に EPSOM 804A という、ごくフツーの家庭用インクジェット・プリンターを導入してからは、1枚プリントするのに 15秒もかからなくなった (参照)。100枚程度の印刷なら 30分以下で済む。テクノロジーの進化というのはすごいものである。

というわけで、前世紀末から PC を使って年賀状デザインをしてきたわけだが、これまでのベスト・スリーをあげると、こんな具合になる。来年の子年は、これらを超えるものを作りたいと思っているが、さて、どうなるだろう。

1位: 平成 25年 (2013年) 巳年

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2位: 平成 22年 (2010年) 寅年

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3位: 平成 28年 (2016年) 申年

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