再び言う。「丸山穂高をガス欠にするには、シカトし続ければいい」
マスコミや「文化人」みたいな人たちも最近ネタ不足なのか、またぞろ「丸山穂高批判ネタ」で盛り上がろうとしている(参照)。私が 5月 22日付の「丸山穂高をガス欠にするには、シカトし続ければいい」という記事で書いたように、本当は無視し続ける方がずっといいのだが。
丸山穂高ネタは最近ちょっとほとぼりが冷めかけていたが、取り上げさえすれば確実に盛り上がるから、マスコミもつい思い出したように触れてしまう。ある意味「おいしいネタ」なので、今になって改めて批判するのはどちらかと言えばマスコミや批判する人間の側の都合が大きい。
その結果はご覧の通り、丸山穂高議員にわざわざガソリン補給して元気づけているだけだ。彼が「食えないヤツ」ってことはとっくに知れ渡ってるんだから、今さらのように通り一遍の批判をしたところで、とくに新鮮味はない。
それにしても彼の容貌は、まるでジャニーズ系気取りの Twitter のプロフィル写真に比べると、北方四島ビザなし訪問の時は少し酒太り(?)気味だった。それが最近はちょっとやつれ気味のように見えるから、案外ストレスが外見に現れやすいタイプなんだろうね。Twitter で強がりを言っても、カラダは正直だ。
ただ下手すると「"シカトし続ければいい" なんて言ってたくせに、お前自身もまたぞろ取り上げてるじゃないか」なんて言われかねないので一応断っておくが、私が「何だかなあ」と思っているのは、丸山議員本人についてではない。
彼については私の中で既に処理済みで、「一丁上がり」である。むしろわかりきった丸山批判をして、わざわざ話題作りしてやっているマスコミや東国原氏などのお歴々の方がうんざりだ。
私は今さらのような丸山批判にはほとんど興味がない。ただ、「丸山穂高という男が、どうしてこんなヤツになってしまったのか」ということを探ったルポルタージュなら読んでみたい気がする。
「あのキャラは、どんな生い立ちの結果なのか」というストーリーをつぶさにレポートしたら、もしかしたら逆説的教訓になるかもしれない。
しかしそれを書くには周囲の証言も含めて徹底取材しなければならないので、結構な時間と手間と経費がかかる。そんなわけでマスコミとしては、時々ありきたりの批判を繰り返して視聴率を稼ぐ方がずっと楽なのだろう。
この件であんまり長くなると、意に反して「ガソリン補給」につながりそうだから、今日はこの辺でおしまい。
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