九州の大雨が心配だ
長野県に出張してきている。仕事の本番は明日で、ちょっと前までは曇りのち雨という予報だったのに、今日になっていい方に変わり、晴れのち曇りとなった。相変わらずの晴れ男で、私の行くところはまず降らない。
そのかわりというか、梅雨前線は九州付近にずっと停滞していて、明日はさらなる大雨になるという予報だ。そこから伸びる前線は本州の太平洋岸にかかるが、陸地には及ばない。まるで私の仕事を円滑にするために、九州に大雨を引き受けてもらっているという構図だ。申し訳ないほどである。
去年の 7月は 「平成 30年 7月豪雨」と名付けられて記憶にも新しいが、近頃は毎年のように梅雨前線が活発になりすぎて各地(とくに西日本)に水害をもたらしている。先日の地震とも合わせて、日本はもう本当に「災害列島」と化してしまったようだ。
九州の大雨が大きな災害につながらないことを祈るばかりである。そして、避難指示が出たら早めに逃げてもらいたい。命あっての物種である。
経験則的に言うと、避難した人の半数以上は結果的には「なんだ、これなら逃げなくても済んだよね」ということになる。それでも「リアルな避難訓練になったよね。いい経験だった」と思う方がいいのだ。
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