「暑さ寒さも彼岸まで」というが
気象庁が一昨日の 14日の記事で「暑さ寒さも彼岸まで」として、日本は 17日から秋の空気に覆われると告げている(参照)。ところが実際のところ、17日の関東は最高気温が 29℃とか 30℃ に達してしまうところが多いようだ。
このページの画像をみると、17日からやってくる「秋の空気」は北海道や東北、山陰などの日本海側にかかってくる程度で、関東はまだ「夏の空気」の勢力範囲にあるようなのである。それで明日は暑くなるというわけだ。
週間予報では、つくば周辺は明後日以後は最高気温が 25℃ 以下の日が多くなるようだが、それでも 23日と 28日は 28℃ まで上がると表示されている。なかなか油断がならない。28℃ なんていったら、一昔前までの常識では真夏の気温だよね。
いずれにしても 10月になれば本格的な秋になるだろうが、最近は春と秋が極端に短い傾向がある。11月になったらいきなり冬になるかもしれず、何があっても驚かない心の準備をしておかなければならない。
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