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2020/01/01

衝突の末に融合あるを祈り

明けましておめでとうございます。恒例により、新年の年賀状画像をお届けします。今年もよろしくお願いいたします。(下の画像はクリックすると新規ウィンドウで拡大表示されます)

200101

(以下、いつもの調子で)

子年ということで、「ネズミ」の名の付いた星座はないものかと探したところ、星座ではなく「マウス銀河」というのが見つかった。Wikipedia には次のようにある。

マウス銀河(Mice Galaxies)は、かみのけ座の方角にある2つの渦巻銀河である。地球から約2億9000万光年離れており、現在、衝突と融合の過程にある。その名前は、銀河潮汐力によって形成された長い尾に由来する。かみのけ座銀河団に属し、将来的には融合すると考えられている。

長い尻尾のような光の尾を引いた 2つの渦巻銀河が衝突の過程にあり、将来的にはそれを経て融合するというのである。なかなかいい話ではないか。衝突は融合の第一歩のようなのだ。

地球上のすべての衝突も、融合の第一歩となればいいのだが。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

に、2億9000マソ光年!う~ん!(目を回す)  
ということは、「衝突」が「融合」に変わる道ははてしなく遠い、ってことだね(←わかったつもり)

投稿: 太陽系調査員くん | 2020/01/01 08:30

明けましておめでとうございます。マウスといえば毎日右手に握って仕事をしていますね。大事なパートナーですかね。

投稿: ごじにゃのじじい | 2020/01/01 09:00

太陽系調査員くん さん:

よくわからないけど、この状態(つまり 2億9000万年前の状態)が最近観測されたってことは、もしかしたら現地(って言っていいのかなあ? あるいは「現銀河」?)では、1億年ぐらい前に(あるいは「ついさっき」でもいいけど)融合完了しちゃってたりして ・・・

宇宙のこととか時空のこととかは、本当によくわからんです ^^;)

投稿: tak | 2020/01/01 14:28

ごじにゃのじじい さん:

かなり身近な干支といえそうですね。
家の中にも何匹か潜んでいるのかもしれませんし ^^;)

投稿: tak | 2020/01/01 14:28

わからないということがわかったのだ!それでいいのだ!( ̄ー ̄)

投稿: バカボン星人 | 2020/01/01 17:09

衝突から融合に至る期間、恐らく数億年の間、一帯は凄まじい破壊の嵐の中にあることでしょう。
また融合の結果、巨大なブラックホールが生まれることもあり得ます。
いい話しかどうかは、何と何がどのようにぶつかるかによるのでは・・・。
水を差すようで、申し訳ありませんが。

投稿: Mikio | 2020/01/01 20:06

Mikio さん:

へえ、そうだったんですか。頭が文系過ぎて考えが及びませんでした。

それなら、凄まじい破壊の嵐が収まって一息つくまで、さらに数億年かかるでしょうから、もしかして、今頃大変なことになっているかもしれませんね。

ただ、宇宙論を語り出すと、その「今」という概念すらわけがわからなくなります。

もしかしたら、「時空」というのも人間の「業」の産物なのかもしれませんね。「業」を超越すると「時空」も超越するとか。

投稿: tak | 2020/01/01 21:27

バカボン星人 さん:

(レスの順が逆になってしまいましたが)

というわけで、わからないということがわかるというのも、なかなかいいものですね。

投稿: tak | 2020/01/02 00:16

新年おめでとうございます。本年も一字一句しっかり読ませて致きます。(4/1以外は)
ご健康に留意して執筆くださいませ。

投稿: ハマッコー | 2020/01/02 01:48

ハマッコー さん:

>(4/1以外は)

わはは (^o^)

投稿: tak | 2020/01/02 12:45

あけましておめでとうございます~
今年も楽しい記事を期待しています~
そう、
4月1日は緊張していないとtak氏には、
やられますよね?
うふふ

私の亡くなった母は(ねずみ)でした。
私はまだ(ねずみのぬいぐるみ)を枕の横において
寝ています。

投稿: tokiko | 2020/01/05 19:56

tokiko さん:

今年もよろしくお願いいたします。

4月 1日に関しては意表を突くところに妙味があるので、あまり心の準備を整えておかれるとやりにくいかも。どうしよう ^^;)

ちなみに、12年前の子年は、母の喪が明けてなくて年賀状は作りませんでした。さらに遡って 24年前となると、電子データが残っていません。多分アナログで作っていたんですね。

というわけで、今年の年賀状は人生で初めて作った子年のデジタル年賀状だったようです。これには自分でも気付いていませんでした。ビックリです。

投稿: tak | 2020/01/05 23:05

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