北海道は上天気
昨日の記事で書いたように、今日から北海道の網走に来ている。ただ、昨日までは昼前に羽田を発って午後 2時前には女満別空港に着くつもりだったが、ちょっと予定が変わって 16時 45分発の便に振り替えたため、18時頃に着いた時には日が暮れていて、景色はほとんど何も見えなかった。残念。
上の写真は離陸して巡航速度に入ってしばらくしてからの窓の景色である。福島県上空かな。座席が主翼の少し前、間近にエンジンが見えるという絶好のポジションだったので、結構それらしい写真になった。
下界をびっしりと覆う雲の上は青空が広がり、西に傾いた日が燦々と照っている。「コロナウイルスなんてどこの世界のお話?」と言いたくなる爽快さだ。もっとも CAのおねえさんたちはいつもと違い、全員マスクに白手袋という物々しい姿だったが。
下北半島を越えて海上に出ると徐々に雲が晴れ、青い海が見え始める。そして陸地に戻ると、そこは道東だ。本州までとは違い、雲が少ない。女満別空港に降りる直前になると、下界には街の灯が輝き始め、西の夕焼けとの対比が美しい。我ながらありがたいまでの晴れ男ぶりである。
明日は関東でも雪になるかも知れないなんて予報だが、道東の明日、明後日の予報はしっかりと「晴れ」。昨日までは「晴れ時々曇り」だったのに、私が来ると大抵こういうことになる。明日はしっかりと早起きして北海道の空気を楽しもう。
【3月 29日 朝 追記】
ちなみに、和歌ログの 28日付に、上空から見た阿寒湖の写真を載せておいたので、よろしければご覧頂きたい(参照)。
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