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2020年6月13日

グルメな男は浮気に走りやすいというのだが

最近のニュースをチェックしていると、芸能関係の分野で「渡部建/浮気」という話が頻発して、「それ、誰?」と思っていた。「ずいぶん話題になってるみたいだけど、一番疎い分野だから、何も書けんわ」で、済んでいたのである。

200613

今でも、この渡部建というタレントに関してはさっぱり関心がないのだが、President Online の「渡部建失墜の衝撃! なぜグルメな男は浮気に走りやすいのか」という記事には、ちょっと興味をもってしまった。というのは、私ってばいわゆる「グルメ」じゃないので、いろいろ考えてしまったのである。

よくわからない話なので、記事からの受け売りに過ぎないが、この渡部建というタレント、有名なグルメで、恋愛心理学にも精通しているんだそうだ。で、グルメは浮気に走りやすいという話につながってしまっている。

この記事の筆者は田中絵音という女性で「日本合コン協会会長」という素晴らしい肩書である。彼女によると、いわゆる「グルメ」における "「色んな種類のメニューを味わいたい」という欲求が恋愛に置き換わると、多くの女性と交際したい=浮気する" ということになるのだそうだ。

これ、「表面的なもっともらしさ」と「その奥の強引さ」を併せ持つという、世間話のネタとしてはある意味最強の論理である。なるほど、こういう話のもって行き方をすると、世の中ではウケてしまうのかと、勉強になった。まあ、個人的にはあまり役に立たない勉強ではあるけれど。

さらに "予約の取れない店を予約できる「マメさ」と「コミュ力」" というのが、この男の重要ポイントであるとも書いている。なるほど、なるほど、そうした「マメさ」と全然縁のない「面倒くさがり」の私は、浮気さえマトモにできないのだと納得すれば、話が早いわけね。

こうしてみると、私が妻と結婚できたのはまるで奇跡のような話に思えてしまう。しかし考えてみると、妻も世間一般でいうところの「マメな女性」というわけじゃないので、似た者同士ということで、この奇跡が実現しちゃったのだと思うしかない。

というわけで、お互い気楽なのが一番という結論に達して、結局のところ、恋愛論の足しには全然ならないのであった。

 

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