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2020年10月26日

Apple Watch を使って Mac に瞬時にログイン

自分のブログを検索してみると、私がそれまでのガラケーから iPhone に乗り換えたのは、11年以上前の 2009年 8月 14日のことだった(参照)。バリバリの Windows ユーザーだった頃である。ちなみにその 3年前の 2006年には既に何代目かの iPod を使っていた。

201026

そして 2011年、あの大震災から 3ヶ月近く経ってようやく落ち着きかけた 6月 3日に ipad を買った。その 2日後と 9日後に使用レポートを書いている(参照 1参照 2)。

Windows PC から Macbook Pro に乗り換えたのはその 2年半後の 2014年 1月 20日だったが、さすがに iPhone や iPad のようにすぐにレポートを書くことはできない。"Mac を使うことによる 「しっくり感」"という記事を書いたのは、10日経った 1月 30日だった。

そして今年になってからは、デスクトップの iMac、軽量ノートの MacBook Air、iPad、iPhone、そして 2017年 11月 2日に買った Apple Watch (参照)と、合わせて 5台持ちの堂々たる(?)Apple 信者になってしまっている。ここまで来るのに 14年以上かかっているということだ。

2018年 3月 5日に、「もし MacBook Air の廉価版が出るなら、私は将来的には、自宅で使う iMac と、外出用の MacBook Air、そして iPhone の 3台体制に移行したいと思う」と書いている。確かに最近は iPad の使用頻度が高くないから、これに Apple Watch を足した 4台体制で満足している。

そして最近、ふとした小技を知った。手首に Mac と連動させた Apple Watch を付けていると、ログインの際にパスワードとか指紋認証などの面倒がないのである。

Mac の「システム環境設定」から「セキュリティとプライバシー」を選択すると、「Apple Watch を使ってアプリケーションとこの Mac のロックを解除」という項目がある。これをオンにすると、スリープ状態になっていた Mac のキーボードかマウスにちょっと触れただけで、瞬時にログインできるのだ。

電源オフになっていた場合でも、パスワード入力画面が表示される前にログインできてしまっている。これはかなり快適だ。下手するとログイン・パスワードを忘れてしまうんじゃないかとも思ったが、既に体に染みついているから、どうやら大丈夫そうだ。

 

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