110歳まで生きながらえるなんて、まっぴら
東洋経済が "あと 50年で「平均寿命」が 33年も延びる理由" という記事を伝えている。ということは、あと 50年経つと多くの人が 110歳を過ぎても死なないということだ。この見出しを見た瞬間に、「ああ、50年後に生まれなくてよかった!」としみじみ思ってしまった。
私は生来のせっかちなので、110歳まで生きながらえるなんて、まっぴらだ。今年 11月 21日付の記事で、次のように書いている。
私は最近、「80歳まで生きる了見は毛頭ない。あと 10年も生きれば十分」と言っている。今 68歳だから、つまり「78歳ぐらいであの世に行くのが理想的」ということだ。
そして今月 25日付の記事で書いたように、このブログの毎日更新を始めたのは 2003年の 12月 26日だから、このままつつがなく行けば、3年後の 2023年 12月 25日に、71歳にして「連続 20年毎日更新」の記録を作ることになる。そのくらいなら、まあ、十分現実的だろう。
そしてそこまで行ったら、個人的には十分満足だ。後はもう「オマケの人生」である。
で、問題の 78歳になるのは 2030年なのだが、うまくいけばこの年の 12月 25日に「連続 27年毎日更新」達成で、さらにその翌年の 2031年 5月に「連続 10,000日の毎日更新」となる。この年の誕生日前だから 78歳のうちということで、射程内だ。うむ、これいいね。やってみようかな。
ただ、それ以上は考えるだにうんざりだ。なにしろせっかちなもので。
「連続 10,000日の毎日更新」という記録を作って、数日後にポックリなんていったら、ずいぶんカッコいいよね。「捕らぬ狸のなんとやら」だが。
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