「島とうがらし」(コーレーグース)の注意点
最近、沖縄の大城海産物加工所の製造する「島とうがらし」(コーレーグース)を愛用している。ラベルの「名称」という欄に「泡盛漬けとうがらし」とあるように、沖縄特産の「島とうがらし」というものを沖縄の酒、泡盛に漬けたものだ。これをほんの少し垂らすだけで、何でもチョー辛口になる。
辛いもの好きの私にとって、京都の「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜」と沖縄の「コーレーグース」は必需品である。この 2つの香辛料については、今年 10月 18日付で書いているので、ご覧いただきたい。そしてとくに「コーレーグース」は、過去ログを検索してみると 10年以上前から愛用している(参照)。
このコーレーグースでありがたいのは、どんどん使って瓶の中の量が少なくなってしまったら、泡盛を注ぎ足せばいいということだ。中の実がふやけて色が薄くなってしまう頃まで、結構長く使える。注ぎ足すのは焼酎でもいいとは書いてあるが、ここはやっぱり泡盛でなきゃね。
ところがこの点で、気をつけなければならないことがある。それは、どんどん泡盛を注ぎ足して使っているうちに瓶の中の島とうがらしの辛み成分が薄くなってしまうことだ。
買ったばかりの時にはほんの少し垂らすだけで十分に辛くなるのだが、何度も泡盛を注ぎ足したものだと、かなりジョバジョバかけないと、満足するほどの辛みにならない。私はチョー辛口好みだから、へたすると瓶の半分近くの量をかけてしまうこともある。
そうなると何しろ瓶の中の液体はアルコール度数 25度の泡盛だから、少々お酒を飲んだのと同じことになる。夕食なら OK だが、これから仕事という朝にこれをやってしまうと「ありゃ? ちょっといい気分かも・・・」みたいなことになってしまうのだ。
当然ながら、クルマを運転する前には御法度だ。
というわけで買ったばかりのコーレーグースならほんの少量で済むから OK だが、何度も泡盛を注ぎ足してしまったものは、夕食専用にする方が無難だ。朝と昼は、「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜」の出番である。
これが泡盛を注ぎ足しながら「コーレーグース」を使う際の注意点で、よくよく気をつけなければならない。
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コメント
島唐辛子も用意しておいて、1つずつ補給していけば…自家製コーレーグースーになってしまいますね(笑) そうだ、プランターとかで栽培できないものかな。
投稿: 山辺響 | 2020年12月16日 15:25
山辺響 さん:
そうか、その手がありますね。
ちょっとググってみたところ、ポットで種から育てるには夜間でも 25℃ をキープする必要があるようなので、とりあえずは実を買っておけばいいですね。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E5%85%AB%E7%99%BE%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93-%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%94%A3-%E5%B3%B6%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%9750g/dp/B007G3VF2Q
投稿: tak | 2020年12月16日 19:23