駅弁の「深川めし」に新バージョンができたようで
今日は出張で大阪に来ている。コロナ禍がやや揺るんだためか、先月に続いての関西方面への旅だ。前回は贅沢して、一泊余計に取って京都を散策したが、今回は年末の用がいろいろたまっているので、用を済ませたらさっさと帰る。
ところで、今回は 2年か 3年ぶりに駅弁の「深川めし」を食した。この駅弁は私の「一押し B級グルメ」で、過去記事でしっかり触れたような気がしていたが、自分でも意外なことに、検索してみても軽く触れた程度の記事しか出てこない。そこで今日は、しっかりと書いておきたいと思う。
私は昼前頃に東京駅から新幹線に乗って旅に出るときは、たいていこの「深川めし」を買い求めてから乗車する。メシの上に穴子のかば焼き、あさりの煮込みが乗っかったもので、なかなかイケる。ただ、最近はコロナ禍のせいで出張がめっきり減ったため、なかなかこれを食う機会に恵まれなかった。
今回久しぶりで買い求めたのだが、店頭で見ると、いつものお馴染みのパッケージの近くに、なんだか見慣れない青いパッケージの「深川めし」というのが並んでいる。「こりゃ、一体何だろう?」と思いながら、いつものヤツを買い求めたのだが、新幹線車内でネット検索して、新しい事実を知った。
マイナビニュースの "同じ駅弁が 2種類ずつ? 東京駅「チキン弁当」「深川めし」の秘密" という記事によると、「深川めし」という駅弁が 2種類になってしまったのだという。「チキン弁当」というのも同様らしい。
しかもこのニュースは 2018年 3月 16日付だから、私としたことが 3年以上もこの事実に気付かずに来ていたとは痛恨だ。もっともこの間、出張激減だったから、無理もない話とも言えるが。
私のずっと贔屓にしていて今回も買ったのは、JRCP(ジェイアール東海パッセンジャーズ)の提供するものだが、一方、NRE(当時・日本レストランエンタプライズ、現・ JR-Cross)が、新しいバージョンを開発したようなのだ。下の写真の左側が新バージョンで、見た目からしてずいぶん違う。
新バージョンは、かなり「ぶっかけ感覚」のようだ。次の機会には、こちらの方も試してみようと思っているが、念のため、JR-Cross のサイトにアクセスしてみたところ、最近のバージョンはこのマイナビニュースで報じられた 3年前とはかなり違っているようだ。こんな感じである。
今日は移動のため少々疲れ気味なので、和歌ログの方も同じ写真で済ませるという手抜きにて失礼。
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コメント
おー!これは美味しいやつですね!
あさりと青ねぎというのが深川っぽい
私も機会があれば食べたいです
(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
投稿: ひろゆき王子 | 2021年12月16日 19:30
ひろゆき王子 さん:
私としても試してみたくてウズウズしてきましたので、帰りに東京駅で買っちゃおうかなと思ってます。駅弁を帰宅してから食うというのも変ですけど ^^;)
投稿: tak | 2021年12月17日 05:40
ひろゆき王子 さん:
本日、大阪から戻ってきたら、東京駅で「深川めし」が売り切れてました。残念!
投稿: tak | 2021年12月17日 22:54