台風 7号は、近畿直撃コースらしい
台風 7号は15日頃に紀伊半島から大阪近辺を直撃する可能性が強くなったようだ(参照)。関東、しかもその東端の茨城県住民としては正直言って少し気が楽になったものの、今日の午後 3時の最大瞬間風速が 60m/s という強い勢力なので、交通機関への影響はかなり大きくなるだろう。
旧盆直前の三連休ということで帰省している人が多いわけだが、週明けには新幹線の「計画運休」もありそうというなら、明日から早々に Uターン・ラッシュが始まりそうだ。ただ、15日を中心に17日頃まで「お盆休み」という企業が多いので、逆に予定を延長して「故郷でのんびり」という人も少なくないだろう。
とは言いながら、台風に直撃されては「のんびり」というわけにもいかず、下手すると「避難指示」が出るなんてことになって、てんやわんやになる可能性だってある。ちょっとした「ギャンブル」で、今月初めの台風 6号(参照)といい、人騒がせな台風の連続となる。
そればかりでなく、太平洋遙か彼方で発生していたハリケーン DORA が、どんどん西に進んで東経域に入ってしまったため、台風 8号になってしまったというニュースまである(参照)。こちらの方は 16日頃には熱帯低気圧に変わる見込みで、日本への影響はほとんどないというからまだマシだが。
ハリケーンが台風になったというのは珍しい話で、5年振りらしい。とにかく今年の気象は油断がならない。
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