豊橋流のカレーうどんって、ちょっとスゴい!
ホーボージュンさんという方の tweet、「ビジネスホテルの朝食バイキングに出てきたカレーうどんの作り方。寝ぼけているのかと思って 3回読み直した」というだけあって、ちょっとスゴい(参照)。写真を見れば、「とろろご飯」と「カレーうどん」の合わせ技みたいである。
とにかく、①「お椀にご飯を入れましょう」、②「ご飯の上にとろろをかけましょう」、③「とろろご飯のうえにうどんをのせましょう」、④「カレースープをかけて出来上がりです」という 4段階なのだから、食べ応えたっぷりだろう。朝食バイキングでも、これだけで腹一杯になりそうだ。
こちらとしては「スゴいなあ!」と驚きつつ読んだのだが、これに付けられたコメントというのが、「豊橋風^^」とか、「あ、豊橋カレーうどんだ!」とか、「豊橋(勢川)で食べたなあ……」とか、呆気ないほどフツーすぎる。ある意味、これもまた「スゴいなあ!」ということなる。
初めての者にはびっくりだが、知ってる人にはごくフツーにお馴染みってことのようなのだ。これだから愛知とか名古屋とかの食文化というのは、よそ者にはちょっと脅威なところがあるのだよね。
ちなみに日本の全都道府県に旅して宿泊したことのある私だが、この「豊橋風カレーうどん」というのはちっとも知らなかった。愛知県に行ったら、ほとんど名古屋市内で宿泊していたためなのかもしれない。その名古屋市内というのも、食い物に関してはなかなか侮れないのだが。
「名古屋めし」では「味噌煮込みうどん」が圧倒的に有名だが、そのほかにも「味噌カツ」「土手煮」「ひつまぶし」などいろいろある。しかし個人的にはどれも決して「不味い」というわけじゃないがビミョーに「何だかなあ・・・」と避けたい気がしていて、「名古屋メシは要注意」と思っている。
結局のところ、名古屋では新幹線ホームにある「住よし」のきしめんがサイコーというのは、2018年 3月 16日の記事で書いたとおりである。

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