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2024年2月 4日

今回は、冬用タイヤに換えることなんてしない

関東甲信越地方の天気予報で、週明けの 5日(月)夜から 6日(火)朝にかけて本格的な雪になると伝えられている(参照)。都心部でも 5〜10cm の積雪になるとみられているようだ。

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つくば周辺は 5cm 程度の雪とみられるが、予想以上の冷え込みになるとさらに積雪が増すので、警戒が必要とのことである。こうなると、頭を悩ますのが「クルマのタイヤを冬用のスタッドレスに換えるかどうか」という問題だ。

関東でもつい 5〜6年前までは年明けから 2月にかけて、時々結構な雪が降った。クルマが主要交通機関であるこのあたりでは、冬用タイヤに付け替えるのが必須だったのである。

10年以上前は下の写真(2012年 1月のものだと思う)のように、雪かきをしなけれがクルマが駐車場から急カーブを切って道路に出ることができないほど積もることがあった。ところが最近では、そんなことは絶えてなくなってしまった。

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3年前は 1月末の降雪予報を機にスタッドレスタイヤに換え、雪国と言われる飛騨の旅を楽しんだ 3月(参照)までずっとそのままでいたのだが、遂には空振りに終わった。まともな雪なんてちっとも降らなかったのである。

私のもう一つのブログ『和歌ログ』で 2020年以後の記事を確認してみたのだが、裏の土手が雪で白くなることはあっても、夜が明ければすぐに解けてしまい、道路交通に影響が出るほどになったことは一度もない。冬用タイヤに付け替えてもずっと空振りに終わっているわけだ。

というわけで、今回はタイヤ交換なんてしないでおこうと思っている。火曜の朝に積もっていたとしても、どうせすぐに解けてしまうだろうから。

2日後の朝に「しまった、甘すぎた!」なんて思うことがないように、祈るばかりである。

 

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