デジタルカメラの進歩ってスゴい!
5日前に買い求めた iPhone 15 で撮る写真がずいぶんきれいに見えるので、20年前のデジカメで撮った写真と比較してみた。下の画像の左上が 2004年 2月 24日の『和歌ログ』に使った写真で、右下がつい 3日前に使った写真である。比べてみると、20年前の写真がずいぶんボケボケに見えてしまう。
『和歌ログ』では、20年ほど前から毎日の記事に写真を添えていたのだが、その写真はデジカメ専用機で撮っていた。当時のガラケーに付いていたカメラでは、ブログに添えられるようなまともな写真は撮れなかったので、いつも専用機を持ち歩いていたのだ。
ただデジカメ専用機でもこの程度の写真にしかならなかった。当時の感覚としてはずいぶんきれいに撮れたような気がしていたのだが、20年前の技術って、この程度のものだったのだね。
そして 2009年に iPhone を使い始めたのだが、その頃の付属のカメラでは力不足でブログには使えなかった。そしてその 5年後に iPhone 6 に換えてからようやくまともな写真が撮れるようになったのだった。2015年 1月には、この程度の写真を撮っていた(参照)。
そして、これが昨日付の和歌ログの写真である。大きなサイズで載せるに十分な品質で撮れているし、色もきれいだ。
さらにこのほど機種交換した iPhone 自体の画面もやたらきれいなのである。昨日の記事に使った写真は、新しい iPhone を古い機種で撮ったものなのに、こんな感じである。
画像関連の進歩というのはたいしたものだ。
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コメント
Takさんの iPhone も更新歴は凄まじいものがありますね。
私は iPhone12 に乗り換えて4年目です。
iPhone には最初からびっくりの連続でした。SIMカードのトレイが精密に削りだされた金属製であること、サイレントモードの切り替えスウィッチの作りの精巧さと気持ちのいい操作感覚、mobileSuica で改札を通過する時のピコンという音と手に伝わる心地いい振動等々すべてが新鮮でした。使えりゃそれでいいってもんじゃないということですね。
彼らはそういうギミック造りが得意のようです。iPhone の世界シェアは20%に対し日本では50%強、OSだけでなく日本人は様々なギミックに惹きつけられたと思います。
カメラのすばらしさにもやられました。肉眼ではほぼ真っ暗な景色も魔法のように鮮明に明るく撮れる。iPhone15 はさらにいいと言われても想像がつきませんね。今の iPhone12 はまだまだ使い続けます。更新時は多分 iPhone17 になってるでしょう。楽しみにしておきます。
投稿: ハマッコー | 2024年10月14日 04:49
ハマッコー さん:
>肉眼ではほぼ真っ暗な景色も魔法のように鮮明に明るく撮れる。
これは、本当にありがたいです。
夜になってから『和歌ログ』を更新しようとして、「しまった、今日は写真を 1枚も撮ってなかった」なんて思っても、何とかなりますからね。
これなんか、まさにその好例です。
https://tak-shonai.cocolog-nifty.com/wakalog/2024/10/post-c414d3.html
投稿: tak | 2024年10月14日 07:17