くるまったまま腕を出してスマホを眺められる毛布
何だかんだ言いながらも夏は終わって秋になり、その秋が深まれば寒い冬になるのだと思い出させてくれたのが、NET ch の 2本の記事だ。くるまったまま手だけ出してスマホを眺めるための毛布で、ニトリとサンコーの製品である。
上の写真、左上は "ニトリ、袖付きタイプも追加された「スマホ毛布」2024年モデル" というもので、右下が "腕を出してゲームやスマートフォンを触れる「だら活毛布」、サンコーが発売" だ。「だら活毛布」というネーミングには、なかなかグッとくるものがあるね。
ニトリの「スマホ毛布」は袖付きと袖なしとがあり、「2024年モデル」というのだから、前々から展開しているのだろう。知らなかったよ。
さらにサンコーの「ダラ活毛布」に至ってはヒーター付きなのだという。いやはや、恐れ入った。不精者にはそこそこの需要があるのだろう。
これ、考えてみるとスマホに限らずベッドに入ってから本を読みたかったりする場合にも重宝しそうである。ただほんわかと暖か過ぎて、そのまま寝てしまいそうなのが気がかりだが。
ちなみに私としては、いくら不精者でもさすがにそのために専用毛布を買おうとまでは思わない。スマホを眺めたり本を読んだりするのは起きてるうちで、ベッドに入ったらストンと眠りに落ちるのが一番だ。
【同日 追記】
ふと思ったのだが、ソファに寝転がってロングコートを後ろ前にかければ OK なんじゃなかろうか?
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