交通事故死者の半数以上が 65歳以上の高齢者って・・・
nippon.com に「2024年の交通事故死亡者 2663人:前年比 15人減、半数以上が 65歳以上の高齢者―警察庁まとめ」という記事がある。交通事故で死ぬ人の半数以上が高齢者というのだから、年齢の数字だけ見れば「高齢者」の範疇に入ってしまう私としては他人事じゃ済ませられない。
見出しだけ読んだ時点では、近頃は高齢者が増えているので、当然の如く死者数に占める比率も高くなっているのだろうと推測した。「こりゃ、自分も気をつけなきゃ」と思ってしまったよ。
ところが記事中の 2014年からの推移を表すグラフを見ると、死者の中で高齢者の占める比率というのは 10年前からそれほど変わっていない。死者数自体が 10年間で 30%以上減少しているのだから、高齢者の死者も減っていて、取り立てて言うほど悪いニュースというわけじゃない。
田舎暮らしのため毎日のようにクルマを運転している私としては、むしろちょっと安心していいニュースとも言えそうだ。もっとも、注意しなくていいというわけではないのだが。
ところで先日、妻と一緒にサイゼリアで昼食を取ったのだが、奥の席のじいさんグループの話し声がやたら大きかったのである。「オバサンの声が大きいのはその人の性分(参照)のようだけど、じいさんの声の大きいのは、耳が遠くなってるせいなんだろうね」ということで、妻と意見が一致した。
耳が遠いと、道路での判断も鈍くなってしまうに違いないね。
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