何度も繰り返される「今シーズン最後の寒の戻り」
4日前の 15日付『和歌ログ』に「予報士は最後の寒の戻りてふ言葉を幾度繰り返すらむ」という歌を載せた。本文には「気象予報士は明日が今シーズン『最後の寒の戻り』になるだろうというのだが、この台詞は既に 3度ぐらい聞いているような気がする」と書いている。
「さらにもう一度ぐらい『最後の寒の戻り』があるかもしれない」とも書いているのだが、思った通り、今朝は「最強の寒の戻り」だった。夜中からかなり強い風雨で、「こりゃ、嵐だわ」と思いながら寝ていたのだが、朝になって風が止んだと思ったら急に雪になってしまった。
まともに積もることはなかったのだが、今シーズンで一番「雪らしい雪」だった。我が家の梅も、満開になった途端に雪に覆われてしまったのだから、さぞ驚いてしまっただろう。
10時頃に牛久に行く用があったのだが、途中の道のりがかなり激しい雪になっており、さらにアップダウンの坂道も多いので、途中で諦めて帰ってきてしまった。
「暑さ寒さも彼岸まで」というので、明日の春彼岸を前に「今度こそ本当の最後の寒の戻り」になってもらいたいものだ。
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