北海道沖 千島海溝を震源とする巨大地震の可能性
明日は東日本大震災から 14年目になる。私の住む茨城県つくば地区も大揺れに揺れた(参照)のを、昨日のことのように思い出す。そんな折、「北海道沖 千島海溝 巨大地震起こしうる程度までひずみ蓄積か」という気になるニュースを NHK が伝えている。
静岡県沖の南海トラフを震源とする「東海地震」の危険性については、マスコミでも幾度となく対策が呼びかけられているが、北海道沖とか千島海溝を震源とする地震に関してはこれまでほとんど報じられなかった。だから私も今回の記事がほとんど初耳である。
観測を行った東北大学などの研究グループによれば、この海域では「ひずみ」の蓄積がすでにマグニチュード 9クラスの巨大地震を引き起こしうる程度まで進んでいる可能性があるのだという。つまり、とんでもない大地震がいつ起きてもおかしくないというのだ。
この海域を震源とする巨大地震は 400年前の 17世紀に発生したと考えられているのだが、現在は当時とは比較にならないほどこの地域の人口が増えているので、発生したら大変な被害が想定される。
この地域には知り合いも少なくないので、かなり心配だ。それにしても日本という国は、この問題に関してはどこに住んでいても気の休まる時がない。
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