Apple Watch の充電器、実はタフだった
昨日は 23〜24日の大阪出張で夏風邪の症状が重くなってしんどかったという記事を書いたのだが、この出張はこれ以外にも問題がいろいろ発生して、しんどさが重なってしまったのだった。
まず、宿泊したホテルで Apple Watch の充電ができなかったのである。上の写真は旅行用にコンパクトに設計された Apple Watch の充電器(Amazozn で 1,699円)で、2年ほど前に購入したのだが、下の写真のように電源につないで充電する。これが作動しなくなってしまったのだよ。
突然、さらに当然のように壊れてしまったので、こちらとしてもあっさり諦めてしまった。とはいえ Apple Watch というのは 1回の充電で 2日間はもたない。翌日は 午前 11時頃に充電が切れてしまったので、時刻を確認する度に iPhone をポケットから取り出さなければならいのが、結構不便だった。
その上、老眼用のメガネを家に置き忘れてきてしまい、PC を打つときは少々合わなくなりつつある遠近両用メガネを、必死に手で押し上げてやっていたのだった。おかげで眼まで疲れてしまったのである。夏風邪の上にこれだから、まさに「弱り目にたたり目」だったというわけだ。
帰宅してからは、「早めに充電器を買わなければ」と思っていたのだが、夏風邪のためそのまま放っておいてしまい、今日になってからようやく Amazon でこんなようなものを発注した。明日には届くという。
ところが問題はこれからである。壊れたものと思っていた充電器を念のため改めて作動させてみると、ちゃんと充電できるじゃないか。壊れてなんかいなかったのである。この充電器、実はかなりタフで、壊れていたのはホテルの配線の方だったようなのだ。
あわててて Amazon の発注を取り消そうと思ったのだが、それは思いとどまった。というのは、この新しく発注した充電器は USB 機器が 2つ充電できるというので、旅行に持って行く小物を減らすことができる。うむ、それならこっちを主力として使う方が楽そうだ。
前から使っているヤツは予備用として取っておこう。というわけで今回の経験かから、ホテルの配線を信用しすぎないという教訓を得たのだった。
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