珍しく出張ではない旅、夫婦で清里に来ている
今日は朝早くつくばの自宅を出発し、夫婦で清里に来ている。妻との旅は近頃では何度か裏磐梯を巡っていた(参照)が、今回は清里を選んだ。2人で清里なんて、若い女の子たちが清里ブームを作り上げる直前の 1973〜74年頃以来、ほとんど半世紀ぶりだ。
半世紀前はクルマなんて持っていなかったので、清里まで中央線と小海線に乗って来ていたが、今回はクルマなのでさすがにあちこち廻れる。あまり混まない穴場スポットでゆっくり食事をしたりコーヒーを飲んだりできた。
天気に関しては、先週まで今日と明日の予報は「雨」で、今週初めに「曇り時々雨」と、少々マシになっていたぐらいだが、今回来てみれば、上の写真にあるように見事な青空。私は仲間内でも有名な「晴れ男」なので天気の心配はしていなかったが、それでも出来過ぎぐらいである。
そして泊まりは、これも半世紀ぶりの清泉寮。さすがに落ちつく宿である。
ただ、早朝からの運転であちこち廻ったため、結構疲れてしまった。そんなわけで、今日は短めで失礼。
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