オジサンの半袖シャツ袖口ツンツン問題には啓蒙が必要
「オジサンの半袖シャツ袖口ツンツン問題」というものに初めて触れたのは、2007年 9月 11日付の「オジサンの半袖シャツ、袖口が広すぎ」という記事で、18年近く前のことだ。そして毎年夏になるとこの記事へのアクセスが急増するのだから、これはもう恒例行事化していると言ってもいいかもしれない。
電車で隣席に座ったおじさんの半袖シャツというものは袖口がやたら広がっていて、しかも妙にアイロンが効いているので、こちらの半袖でむき出しになった二の腕をビミョーにツンツンくすぐるのである。これはもう、「公害」と言ってもいいレベルだと思う。
私は既に一般的な「定年」とされる 70歳を超えて、毎日電車で出勤なんてしなくていいフリーランスという境遇だから、この公害から免れて久しい。しかし世の中には、この問題で悩む人が絶えないのだから、由々しき問題である。
さらに最近はオジサンばかりでなく若いあんちゃんの間でもこんなような袖口のシャツが流行っているようなのである。つまり、オジサンだけを問題にするわけにもいかなくなっているようなのだ。
電車で通勤する境遇の人たちは、自覚的に袖口ツンツンになるような広い袖口のシャツは避けるようにしなければならないと思う。これはもう、国民的課題と言っても大げさ過ぎることはない。
マジな話、多くのブロガーがこの「公害問題」に触れて啓蒙すべきなんじゃないかと思う。ちなみに私は冒頭で紹介した以外にも下記のような記事を書いている。
電車隣席の「昭和的半袖シャツ」袖口ツンツン問題(2020年 8月 12日付)
袖口の広い「オジサン半袖シャツ」が、まだまだ健在(2024年 7月 8日付)
それにしても今年は猛暑のせいか、私の 2017年 9月の記事へのアクセス増加が、やたら早い。5月半ば頃から目立っていたのだから。
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