結婚で女性側の苗字にすることについて
X(Twitter)で、興味深いスレッドを見つけた(参照)。最近注目の「選択的夫婦別姓」とはちょっと違うが、結婚する同士で珍しい方の苗字にするという合意があり、女性側の苗字の方が珍しいのだが、男性側の祖母が女性の苗字に変わることに猛反対しているというのである。
祖母が猛反対してもこの結構には法的な支障は何もないのだが、当事者としてはやはり悲しいものがあるだろう。祖母としても気持ちよく結婚させてやればいいのにと思うばかりである。
なかなかいいなと思ったのは、祖母の「あんたは女の尻に敷かれて恥ずかしくないんか」という言い草に対して、彼氏が「それ爺ちゃんにも言ってやれば? 俺はそんな尻に敷かれてる爺ちゃんのこと、カッコいいと思ってるけどね」と返したという点だ。なかなかのものである。
さらにいいなと思ったのは、次の tweet だ。
わたしがここで絶対に折れたくないのは、もちろん自分の苗字を残したいというのが大前提にありますが、いま祖母の言う通りにすると今後も次々とアレコレ言われ始めるだろうなと思っているので、ここで折れることだけは絶対にしないと固く誓っています。
まさに、このばあちゃんならあり得ることで、あと 20年ぐらい長生きされたらたまらないだろう。ヌユ子さんにはしっかり頑張ってもらいたいものである。
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