電車内でうるさい女の子の将来像
昨日九州から新幹線で帰ってくる時、車内にやたらうるさい女の子(5歳ぐらい?)がいて、周り中で大迷惑だった。常に大きな声でしゃべったり歌ったり叫んだりで、黙っていることがほとんどない。家族連れなのだが、親は時々「シーッ」というだけで、本気で静かにさせようとはしない。
この家族連れは京都で下車し、周り中でホッとしたが、名古屋で入れ替わりのように同じような家族が乗車してきて、品川で下車するまで周り中がまたまたうんざりすることになってしまった。
我が家は 3人の娘がいるのだが、電車に乗るときにはとにもかくにも大きな声で周囲の迷惑にならないよう、静かな声で話をするようにしっかりと教え込んだ。ところがそんなことはまったく気にしない家族も少なくないので、本当に迷惑なことである。
私は小さな女の子の喧噪に耐えながら、このブログに自分で書いた記事を思い出していた。「飲食店で傍若無人の大声で話すオバサンという存在」(2024年 6月 14日付)というものである。
喫茶店などでやたら大きな声で盛り上がるオバサンという種族に付いて書いたものだが、似たようなことは何度も書いている。代表的なのはこんな感じだ。
オバサンたちは私語が多い(2016年6月29日付)
3分間黙ってたら死んでしまうバアサンたち(2021年6月11日付)
他にもあるがとにかく驚いたのは、授業参観の最中でも教室の後ろでにぎやかにおしゃべりしまくるオバサンがいるということである。
新幹線でおしゃべりしまくる女の子というのは、将来きっと、こうした記事で紹介したような「うるさいオバサン」になるんじゃあるまいか。うむ、きっとそうだ。「予備軍」に違いない。
「周囲の存在」に思いが至らないというのは、おそらく幼い頃からの「体質」なのだろうね。恐ろしいことである。
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