東横インの偽造宿泊券がネット販売されてるという
IT media NEWS に "「やられた」メルカリで買ったホテル・東横インの宿泊券が偽物 だまし取られた 1万5000円" という記事がある。ネット販売で東横インの偽造宿泊券を掴まされたというもので、ネット販売というのはこうした細かい分野にまで油断がならない。
添えられた写真は、上が偽物で下が本物で、偽カードの裏面には不自然な日本語が並び、一目でアヤシいとわかるという。画像としてはご覧のように不鮮明なので違いがよくわからないが、「不自然な日本語」というのは次のようなものらしい。
「水イント」(本物はポイントと記載)
「デラッタスシングルル」(デラックスシングル)
「フロントベ」(フロントへ)
犯人はおそらく日本人ではないのだろうと想像される。
東横インといえば、メリットは日本全国どこに行ってもあることぐらいで、実態は大浴場がないし朝食がお粗末(ちょっと前までは飲み物とパンぐらいのものだった)で、そのくせ料金はちょっと高めなので、私としてはできるだけ避けるようにしている。偽造宿泊券が出回るのが不思議なほどだ。
ビジネスホテルの選択ポイントは、個人的にはまず大浴場があることと、朝食がしっかりしていることが優先される。これで、東横インは真っ先に選択外になる。
あとはオーナーがヘンテコなキャラじゃない(この点で、APA ホテルは敬遠される)ことだ。そんなこんなで、個人的には自然にスーパーホテルを選んでしまうことになる。スーパーホテルのない地域となると話は別だが。
ただ、スーパーホテルでも最近建てられた桑名スーパーホテルなどでは大浴場がなく、フロントに各客室の狭いバスルームで使う入浴剤が置かれてるだけなんてこともあると初めて知った。最近私はこれでかなり失望してしまったので、予約の際にはしっかり確認しなければならない。
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