やっぱり京都は昼も暑いし夜も暑い!
京都新聞が "京都市、暑さの「50-50」全国一番乗り 猛暑日と熱帯夜が年 50日、国内史上初の 2年連続" という速報を伝えている。「50−50」とは何かというと「猛暑日と熱帯夜の日数がともに 50日に達した」ということなのだそうだ。要するに昼も暑いし夜も暑いということだ。
夏の京都を訪れる度に「京都はムチャクチャ暑いし、夜になっても涼しくならない」と感じていたが、その印象が数字で実証されたことになる。さらに湿度も結構高いので、ムシムシとした感覚が続く。
ただ私がしょっちゅう京都を訪れていた 10年ぐらいまでは、それでも最高気温 35℃ 以上の猛暑日というのはそんなに多くなかったと思う。年間 50回以上に達するというのは、つい最近になってからの話だろう。これでは、住んでいるひとは堪らない。
京都以外でも、暑いところは多く、京都新聞の記事末尾には次のようにある。
全国の他都市は 29日午後 2時現在、国内史上最高気温 41.8度を記録した群馬県伊勢崎市「42ー36」、大阪市「38ー62」、名古屋市「42ー58」、東京都「23ー43」などとなっている。
大阪市と名古屋市は、真夏日と熱帯夜を足すと「100」となり、京都市と変わらない。徳に夜が寝苦しいのだろう。
さらに言えば東北の仙台などは、ちょっと前までは最高気温が滅多に 30℃ にならなかった。親潮の影響で、夏でも涼しかったのである。ところが最近の情報を見るとしょっちゅう 32〜33℃ に達するようになっている。
妻の実家が仙台で、仙台を訪れると 30℃ を越えるとみんな「暑い、暑い」と言っている。関東に暮らしていると、「この程度でそんなに暑がるのか」と驚いてしまうほどで、仙台人を京都に放り込んだら悲鳴を上げてしまうだろう。
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