新幹線に飽きてしまったようだ
昨日、静岡県浜松市への出張の帰路で東海道新幹線の「こだま」に乗り、新幹線の各駅停車で 2時間近くかけて帰って来たのだが、途中で「新幹線もこれだけ乗ると乗り飽きてしまうなあ」と思ってしまった。iPhone を取り出してカレンダーを調べてみると、今年はもう 10回も新幹線で出張している。
10回出張ということは、往復で 20回乗っているということだ。さらに 10回の出張のうち 4回は目的地が九州だから、結構遠い。そして昨年の 9月以後も 4回出張している。目的地を書き出してみると、こんな具合だ。
2024年
10月: 米子(岡山まで新幹線)
11月: 大阪
12月: 大阪、徳山
2025年
2月: 名古屋、岡山
4月: 佐賀(小倉まで新幹線)、松山(愛媛県、岡山まで新幹線)
6月: 小倉、大阪
7月: 大分、熊本
8月: 桑名(名古屋まで新幹線)、浜松
計算してみると、この 1年間はほぼ 2週間に 1度以上は新幹線に乗っていることになる。ここまで乗ってしまうと、いくら旅好きの私でもさすがに飽きてしまうじゃないか。
三島付近で富士山の姿が見えてくると、去年ぐらいまでは iPhone のカメラで写真に収めていたが、最近ではそれももう面倒になってしまった。新幹線だけでなく、富士山にまで飽きてしまったようだ。
さらに東京や大阪などの主要駅で乗り降りすると、外国人観光客がやたら多くて混雑する。最近、日本を訪れる外国人観光客が急増しているようなのだ。私は決して外国人排斥論者じゃないが、ここまで多いと正直なところ「ジャマだなあ」と思ってしまうのだよね。
来月は横浜方面に 2度行くだけという予定なので、ありがたいことに新幹線に乗らずに済む。70歳を過ぎてしまうと、体力的にも楽だ。
たまにはクルマで 3〜4時間かければ着けるというような北関東や南東北に行けば済むような用件ならありがたい。東海道新幹線を利用するには東京駅までバス、JR 常磐線、山手線を乗り継がなければならないので、正直なところ自分でクルマを運転する方がずっと楽なのだ。
フツーの感覚でも、新幹線での旅なんて 1年に 5〜6回というのがせいぜいだよね。
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