徳川家康って、こんな感じ?
今日は出張で静岡県浜松市に来ている。浜松駅に着いて北口に出てみると、見たこともないキャラがいるので一体何者かと思ったら、「出世大名家康くん」というものなのだそうだ。そういえば徳川家康って、浜松城に居住する期間があったのだね。
ホテルに入ってネット検索してみると、元々のキャラは下の画像(左)のようなものらしい。いずれにしても日本人が思い浮かべる家康のイメージ(右)とは別物のような気がするのだが。
「出世大名家康くん」を子細に見ると、ちょんまげは浜松名物のウナギなのだといい、さらによく見ると袴はピアノのキーボードみたいだ。これってヤマハのピアノなのかもしれないが、ちょっと異様な気もしてしまう。
最近はどこに行っても「地元キャラ」が多いが、「よくできてるなあ」と思わせられるのはそれほど多くない。一番は九州熊本の「くまもん」と言われるものの、一昨日の記事で書いたように「可愛すぎるクマキャラ」という視点で見るといかがなものかとなってしまうこともあるしね。
それとも浜松市民の感覚としては、徳川家康ってこんなイメージなのかなあ。うぅむ。
最後に書かせてもらうが、今日の浜松は最高気温 35℃ を越える猛暑日で、夕刻になっても暑い! さらに明日は 37℃ に達するらしい。
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