吉本系お笑いって、そんなに強力なコンテンツなのか?
週刊現代が "【松本人志復帰】テレビ局は大慌て…「ダウンタウンチャンネル」の想定外すぎる「ビジネスモデル」" という記事を伝えている。これは月額定額制のサブスクリプションモデルが想定され、スマートフォンや PC、テレビで視聴が可能となるものなのだそうだ。
「月額定額制」というのだから、毎月決まった額の「視聴料」を納めるのだろうが、吉本系お笑いって、そんなもの払ってまで視たくなるほど強力なコンテンツなんだろうか? ちょっと信じられない気がしている。
まあ、テレビに出てくるお笑いって、大したことのない内容ばかりで、本当に面白いコンテンツって吉本新喜劇の舞台で見るようなものなのだろうから、吉本が直接配信したくなるのもわかるような気がする。しかし一般の視聴者としては、テレビで見る程度で満足してるんじゃあるまいか。
さらに言えば、一般視聴者の大部分はテレビで見る「吉本的お笑い」しか触れたことがないだろうから、月額料金を払ってまで松本人志を見たいと思うものだろうか?
まあ、私はテレビをほとんど見ない人なのでこのあたりのことは本当によくわからない。もしかしたら大ヒットコンテンツになってしまったりするのかなあ。
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コメント
少し前まで、何シーズンも制作されていたらしいAmazonプライム独占配信の吉本番組の宣伝がやたら流れてきてましたから、カネを払う客は存在しているという読みなんでしょうね。
私としては、スポーツとならぶくらい無価値なジャンルとしか思えないのでまるで興味はないですが。
投稿: 柘榴 | 2025年8月23日 22:34
柘榴 さん:
へえ、金を払う客はいそうなんですね。
古典落語とかなら金を出してもいいですが、よくわからない世界です ^^;)
投稿: tak | 2025年8月24日 06:37
昔、といっても30年くらい前ですが、零細社会人劇団で芝居をやっていた頃、観客アンケートで「今回は笑えた/笑えなかった」という感想がめだつようになったな、と感じました。別に笑わせるためにやってんじゃねーよ、と思ったものです。別に自分たちがやっているものがご大層な芸術だなんて気取っちゃいませんでしたが、「娯楽」「エンターテイメント」だって、別に笑うためのものじゃないでしょ、と。
吉本系の舞台は二度ほど観たことがあって、確かに笑えるんですが、定期的に観たいというほどのものかなぁ、という気がします。
投稿: 山辺響 | 2025年8月24日 16:40
山辺響 さん:
そう、確かに笑えるんですがね。
それがどうしたという感じで・・・
投稿: tak | 2025年8月24日 21:45