クラフトテープの穴って、大きすぎると思っていたが
これまで、クラフトテープ(ガムテープ)の中心の穴って大きすぎると感じていた。下の写真でわかるように、穴の直径はテープの巻いてある厚さの 3倍以上は優にある。私はこれを、店の商品棚で目立つように、必要以上に大きく見せるためだろうと疑っていたのである。
これだけ穴が大きいと、輸送の際にも「空気を運んでいる」みたいなもので、かなり無駄が多いだろうとも思っていた。ところが、この穴の大きさには意味がないわけじゃないらしいのである。Yahoo 知恵袋に、こんなような「ベストアンサー」がある(参照)。
テープカッターにセットするためではないでしょうか。 あの幅だと、小口径の軸だと保持力的に辛そうな気がします。
それから、小口径の軸に巻きつけるよりも生産性が高いように思います。
なるほど、テープカッターの軸が小さいと、テープの端を引っ張ったときに空回りしやすいような気もしてしまう。何だかんだ言って、ちょっとした問題が生じやすいのだろう。
テープカッターを使わない場合でも、穴の大きさがある程度ある方が扱いやすいようだ。物事にはそれなりの意味があるということなのだね。
まあ、商品棚で目立たせるという意味もないではないのだろうが。
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コメント
たぶんハズレの珍説を一つ。
梱包作業などで使うときに腕に通しておけるように、とか。
投稿: 山辺響 | 2025年8月 9日 19:27
山辺響 さん:
なぁるほど、あり得るかも!
投稿: tak | 2025年8月 9日 20:26