USB のバリエーションって、7種類もあるのか
Mac の修理サービスをしているらしい arst という会社が自社サイトに「USB とは?規格・コネクター形状の種類について解説」という記事を掲載している。2023年 12月 13日付とちょっと古い記事だが、内容は決して古くない。読んでみて、USB に関する認識を新たにした。
何とまあ USB コネクターの種類って、7種類もあるのだね。恥ずかしながら私は、USB と言えば下の画像の一番左の Type A と、右から二番目の Type C の 2種類しか知らなかった。ほかの種類のコネクターも周辺機器(プリンターなど)に採用されてはいるが、USB とは無関係と思っていたよ。
私は出張の際にはホテルでの充電用に Type A (Apple Watch 用)と Type C (MacBook と iPhone 用)の端子の付いたケーブルを持って行くが、これが Type C に集約されてくれれば面倒がないんだがなあ。最近の MacBook だって、接続口は Type C 専用が 2つだけになっているし。
PC 周辺機器の接続に関しては、10年ぐらい前にはもっと複雑だったような気がするが、あとは USB が Type C に統一されてくれれば、本当にありがたい。プリンター用は何か理由があって Type B になってるんだろうが、出張にプリンターなんか持って行かないし、自宅でも今どきは無線接続だからなあ。
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コメント
>プリンター用は何か理由があって
Type c 以前は 制御する側の機器(通常 PC)がType A 制御される側が Type Bでした。 そこで USB Microなんかは Micro A と Micro Bが 規格上は存在するのですが、Micro Aは お目にかかったことがありません。市販ケーブルも 通常(普通の)Type Aと Micro Bの組み合わせですね。
Type C は 制御側 被制御側の区別がなくなって 更に 上下(裏表?)の区別もなくなって 使う側には嬉しい限りですね。
投稿: Sam.Y | 2025年8月 5日 21:56
Sam.Y さん:
やっぱりいろいろな事情があったんですね (^o^)
>Type C は 制御側 被制御側の区別がなくなって 更に 上下(裏表?)の区別もなくなって 使う側には嬉しい限りですね。
まったくです。どんどん Type C に置き換わってもらいたいものです。
投稿: tak | 2025年8月 6日 10:04