駅弁に関する冒険 ー 「焼き鳥弁当」に「深川めし」
HUFFPOST に 【東京駅で買うべき駅弁は?「串くら」の焼き鳥弁当に「海苔弁 山登り」の弁当… "駅弁迷子" はもう終わり】という記事があり、筆者の 白央篤司さんは「焼き鳥 串くらの焼き鳥弁当」をよく選ぶらしい。
「鶏の肉質はもとより、味つけが濃すぎないのがいい。甘すぎず、しょっからすぎず。そしてさっぱりめではあっても、ちゃんとごはんのおかずになる」と褒めておられる。上の画像で見ると、ご飯が見えないほどびっしりと具で覆われている。
ちなみに私の場合、東京駅で買える駅弁で一番贔屓にしているのは、2021年 12月 16日の "駅弁の「深川めし」に新バージョンができたようで” という記事に書いた「深川めし」。この頃は新バージョンが登場していたが、今では下写真の旧バージョンの方で定着しているようだ。私としてもこっちの方がいい。
最近の新幹線や在来線特急列車ではグリーン車を除いて車内販売が廃止されているというケースが多いので、長距離移動するときなどには乗車前の弁当や飲料の補充が欠かせない。新幹線などの車内を見渡すと、幕の内系(下左)と、とんかつ弁当(下右)みたいなものが人気を占めているようだ。
私としては幕の内系は目移りしてしまうし、肉は食わないと決めているので、「深川めし」は「切り札」的なものとなる。ただ、本来の深川めしはあさりをたっぷり載せたものなのだが、駅弁の深川めしは穴子がはばを効かせているのだよね。まあ、これはこれで美味しいから問題なしとしておこう。
これからも出張の度に「深川めし」を食うことになると思っている。
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コメント
先日、品川から小倉までけっこう長時間(5時間弱?)新幹線で移動したので、車内販売がないのには参りました。お弁当とかはまだしも、飲み物さえ買えないので(自販機も車内には見当たらなかった)。新大阪だったか、乗降客が多く停車時間が長めになるのに乗じて、ホームに降りて買いましたが。
在来線特急のうち、よく使う中央本線の「あずさ」では車内販売が健在です。先日は酔狂にもあずさではなく普通列車を乗り継いで移動し、乗り換え時間の長かった甲府で駅弁を買ったのですが、いくつかの選択肢のうち「甲州カツ丼」を選んだら、今ひとつだったかなぁ。
投稿: 山辺響 | 2025年9月 6日 08:21
山辺響 さん:
新幹線の車内販売は、いつからなくなったんでしょうかね。かなり不便を感じます。
「あずさ」に車内販売があるのはありがたいですね。
投稿: tak | 2025年9月 6日 09:02