入院 4日目 - ウナギはやはり食うべきじゃないと確認
入院 4日目。日本経済新聞の "ウナギ製品「99%は絶滅危惧種」 中央大など DNA 分析" という記事を見つけた。ウナギの取引は世界的に不透明となっているが、今回中央大と台湾大の研究チームが DNA 分析した結果、ウナギ製品のほとんどが絶滅危惧種と判明したのだという。
「やっぱりね」ってなもんである。世の中には「フツーに我々の口に入るウナギは、ちゃんとしたルートで流通している養殖ものなどがほとんどだから大丈夫」なんて言う人がいるが、その欺瞞性がはっきりしたわけだ。
ウナギって、そんないい加減なこと言ってまで食いたいものかなあ。私にはよくわからない心理である。
私は 12年以上前から「当面、ウナギとマグロは食わないことにする」と宣言して、それ以来意識して避けている。ただ、会議などに出席した際の昼食で提供される寿司弁当にはマグロとウナギが混じっている場合が多いので、それらは仕方なく食うけれどね。その段階まで来たら、捨てるのももったいないし。
入院して 4日目となると、チョー薄味の院内食にもだんだん馴染んできて少しはおいしく食べられるようになった。そんなわけで、ウナギなんて食うべきじゃないと改めて実感している。
このまま一生こんなような質素な食事でもいいような気がしている。ただ、早く退院したいけどね。
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