Magic Mouse の充電問題
Mac 用のマウス Magic Mouse は、充電しながら使うことができない。充電ポートが本体の底面にあるので、充電時はひっくり返さなければならないからである。幸いにも私はデスクトップの iMac ノート型の MacBook Air の 2台持ちなのでマウスも 2つあり、充電切れの時も問題ないのだが。
充電ポートを本体の横っちょに配置すれば、充電しながら操作できるので問題ないのだが、Apple としては普段は目に触れない底面におくことにこだわっているのだろう。機能よりデザイン優先なのだ。
ただデザイン優先とはいえ、それほど不便な仕様というわけではない。というのは、Magic Mouse の充電は案外早くて、2時間ぐらい繋いでおけばフル充電になり、一度フル充電してしまえば 1ヶ月以上は余裕で使えるのだ。
さらに、Magic Mouse は「2分間の充電で 9時間使い続けられる」という仕様らしい。ということは、急に充電が切れてもほんの短時間電源につなげば当座は作業を続けられ(参照)、一通り作業を終えたら夜中にフル充電すればいい。これなら、マウスが 1個しかなくてもなんとかなる。
というわけで、Mac の仕様は決して「デザイン優先過ぎて使いにくい」というわけでもないようなのである。機能の裏付けがあるのだね。
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