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2025年9月16日

入院 1週間目 - 世界の都市の安全性を考えてみると・・・

入院 1週間目。入院患者とは思われないほどピンピンして、経過は順調。朝から暇なので、「中国のフードコートにパソコンを 30分間放置したら盗まれるか? という実験をしたフランス人の画像が人気」という 話題の tweet に行ってみた。

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上の画像では小さくてわかりにくいが、右側写真の真ん中右側、赤い 〇 で囲ってあるのが PC。これで 30分放っといても盗まれなかったというのである。安全性というより「監視カメラの無言圧力」ということらしいが、中国ってそんなに監視カメラだらけなのかね。

この実験を行ったのは中国上海在住のフランス人 @myokoi1962 という人で、彼は同じ実験を世界各地で行っているらしい。

Tweet によれば盗まれるまでの時間は、パリ 8秒、インド 12秒、ニューヨーク 25秒だったそうだ。私はパリには 1度しか行ったことがないが、その時の印象でも確かにニューヨークの 3倍ぐらいはヤバく感じた。

しかし何と言っても安心すぎるほど安心なのは日本だ。昨年 11月 21日付 "「スマホでカフェの場所取り」よりスゴい光景" という記事で書いたように、カフェでの席取りのためテーブル上にスマホを置きっぱなしにしても、誰も持ち去らないのだから。

つくば市内のイオン・モールには、PC を使った作業ができるように無料電源完備のカウンター席があるのだが、この席に PC どころかバッグ一式まで置きっぱなしで離席するやつが何人もいる。もしかしたらここで一日過ごして、フードコートに食事しに行ってるのかなあ。

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そう言えば先日、浜松への出張の時にカフェのカウンターで食事の注文をしようとしたら、店員に「注文の前に席を確保してください」なんて言われた。空いてるテーブルに何かモノを置いてこいというのである。

「日本の常識は世界の非常識」とはよくぞ言ったものだ。私はスマホなんか置きっぱなしにしたくないから、ポケット・ティッシュを置いたよ。

@myokoi1962 さんには、是非日本にも来て実験してもらいたい。じっと「異次元の安全性」を見出すだろう。

ただ、どんなことにも例外があるというのは、一昨日のニュースで明らかになったばかり。

 

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コメント

「盗まれるまでの時間は、パリ8秒、インド12秒、ニューヨーク25秒」のくだりはジョークで実際のデータじゃないよ、との本人コメントがあるようです。

https://www.instagram.com/reel/DOI3moEDNZP/
<本人コメント>
Note: The pickpocket “speedrun” figures are meant in good humor. They’re rough, playful estimates — not actual research or official data.

投稿: anonymous@anonymous.com | 2025年9月16日 13:27

anonymous@anonymous.com さん:

>「盗まれるまでの時間は、パリ8秒、インド12秒、ニューヨーク25秒」のくだりはジョークで実際のデータじゃないよ、との本人コメントがあるようです。

なんだ、道理で短すぎると思った (^o^)

でも、パリ 80秒、インド 120秒、ニューヨーク 250秒ぐらいだったら ありそうな話です (^o^)

投稿: tak | 2025年9月16日 15:44

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