入院 10日目 - つくばの突風と気象の極端化
入院 10日目。「和歌ログ」で書いた(参照)ように、昨日の午後 2時過ぎ天気が良かったので病室を抜け出してちょっと外に出てみたところ、その直後から雨が降り出した。そして風も強まったような気がしていたものの、すぐに院内に戻ったのでその後の状況については全然知らなかった。
ところがしばらくして娘が 「つくばで突風が吹いて建物が壊れたというニュースがあるんだけど、大丈夫?」と LINE してきた。「はぁ?」と思いつつネット検索してみると「茨城 つくば・境町で突風か 建物など被害相次ぐ けが人なし」というニュースが見つかり、驚いてしまったわけだ。
上の写真にあるようにプレハブ 2階建てが崩れるという被害が出たのはつくば市花室というところで、この病院からそれほど離れていない。画面で見る限りでは、どうやら竜巻が生じたようなのである。被害に遭ったのが無人の倉庫というのは、不幸中の幸いだった。
この夏は今回の突風被害のみならず、猛暑による農業被害や線状降水帯が生じたことによる洪水など、極端な気象現象のニュースが目立つ。どうみても地球の気象自体が極端になっているようなのだ。
ちょっと調べてみたところ、その名も「極端気象アトリビューションセンター(WAC)」なんていう組織があるじゃないか。この組織が今年 7月下旬の記録的高温について、「地球温暖化の影響がなければ発生しなかったレベル」としている(参照)。
こうした現象は今後ますます増えていくのだろうから、これから長く生きていかなければならない若い人たちは大変だね。
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