入院初日の報告
昨日の記事で予告した通り、今日の昼前から某病院に入院している。病室のベッドの上というのはもっと非日常的なものかと思っていたのだが、妙に淡々としていて何事も起こらず、むしろ日常的すぎるという印象だ。
病室は 4人部屋だがベッドに寝ているのは私を含めて 2人だけで、カーテンで仕切られているので実に静かなものだ。これからしばらく、この退屈に馴染まなければならない。
写真は今回の入院で初めて食った昼食。不味くはないが、別においしいというわけでもない。まさに超日常的な淡々とした昼メシである。私は昼食は蕎麦かうどん(夏はそうめん)というのが定番なのだが、これからしばらくは好きな麺類が食えないのだろう。まあ、我慢するしかない。
周囲は病院スタッフ以外は年寄りばかりである。見たところ 80歳か 90歳以上の皺くちゃの人たちばかりで、自分が青年みたいな気がしてくるほどだ。
せっかくだから、若返って娑婆に戻ろうと思う。
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