11月は気温高めで推移するらしいのだが
ちょっと前までは 10月末から冷え込むと言われていたが、最新の長期予報は下の図のように 11月はむしろ気温高めで、冷え込むのは 12月からとなっている(参照)。とにかく温暖化傾向はしっかり健在で、冬の来るのが遅いようなのだ。
関東の今日の空は晴れ渡っていて、朝晩はそれなりに寒いものの真昼になれば家の中なら Tシャツ 1枚で充分なほどだ。一日の気温差が激しいので、風邪を引かないようにと呼びかけられている。
最近は「風邪ひき指数」なんてものがあって、気温と湿度が低い日にはこの指数が大きくなり「風邪を引きやすいので注意」との呼びかけとなるらしい。今日の数字はこんな具合なんだそうだ(参照)。
東京の指数は「30」だが、広島と高知がどういう理由か知らないが札幌と同じ「60」となっている。さらに新潟の指数は「70」だ。なかなか油断がならない。
ちなみに来月は中旬に長野に出張することになっている。「11月は冷え込む」という予報だった頃に決まったので、「厚手のダウンジャケットでしっかり防寒対策をしなければ」と覚悟していたのだが、一転して「暖かめ」なんてことになってしまったので、何を着て行けばいいのかわからなくなっている。
さらに下旬は 4泊 5日で九州と四国に行かなければならないので、着ていくものがさらにわからない。12月も近付く時期なので、南国だからと言って油断すると寒さに震えてしまうことになりかねないし。
夏はとにかく暑くて大変だったが、季節の変わり目もまたなかなか大変だ。しっかりと天気予報を聞いて出かけよう。
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