裏磐梯の旅から戻って、大規模風力発電所に気付いた
裏磐梯への旅から戻った。当地への妻と一緒の旅はこれで 4回目なので、裏磐梯スカイラインと絶景「浄土平」、諸橋近代美術館、猪苗代湖、おいしい蕎麦屋など、訪れるべき名所はほとんど手の内に入ったような気さえしていたが、よく考えてみればまだまだ見るべきところは残っているようだ。
上の写真は、猪苗代湖畔の "TARO CAFE" から見た猪苗代湖だが、帰宅してからよく見ると、対岸の高原上に風車らしきものが並んでいる光景に初めて気付いた。下がその拡大写真だが、どうやら風力発電装置のようなのである。
これ、猪苗代湖の南、布引高原にある「郡山布引高原風力発電所」というところの風車群らしいのだ。名前は聞いたことがあるが、猪苗代湖の北側から見えるなんてちっとも知らなかった
調べてみると、22基の風車を擁する日本最大級の風力発電所であり、夏はヒマワリ、秋はコスモスなど、季節の花々が楽しめる名所なのだそうだ。ふぅむ、今度訪れる時は足を伸ばしてみたくなった。
というわけで、今日は長時間のドライブで疲れてしまったので、この辺で失礼。
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