瞬間を切り取ることによる、絶妙過ぎるほどの効果
Togetter で、横綱・大の里の写真がエラく話題になっている。"大相撲九州場所で「大の里のぴょんと飛ぶ姿」の画力が強すぎる、「アフガン航空相撲」や「SUMOU」を想起する声も" というのだ。画像を見るとなるほど、大相撲とは思われないほどファンタスティックなまでの「ぴょん感覚」だ。
どんな具合でこんな写真になったのかと、YouTube で勝負のいきさつを見ると、下の動画のような成り行きである。画像をクリックすると、立ち合いの瞬間から見ることができる。
大の里としては、迂闊に足を着いたら「負け」と判定されかねないから、咄嗟の判断で跳びはねたのだろう。しかし動画で見る限りはご覧の通り、それほどの「ぴょん感覚」とは気付きにくい。ほとんどの観客も、見過ごしてしまっただろう。
ところが写真というのは恐ろしいモノである。瞬間の切り取りようによっては、現場にいた誰も気付かなかったようなことでも思いっきり強調されてしまう。もしかしたらこれを撮影したカメラマンさえ、画像を確認してみて初めて「これはイケる!」と思ったかもしれない。
ネットの世界には "決定的瞬間を捉えたおもしろ画像 50枚「よく撮った!」と思わず感心" というページがある。この中で私がとくに面白いと思ってしまったのは、次の 2枚である。
というわけで、今日のところはおしまい。
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